2020.10.26 「実話」火災からファイテックを使用して命を守った「火災からの生還」

「実話」火災からファイテックを使用して命を守った「火災からの生還」

火災で「投てき用消火用具 ファイテック」を使用されて命を守りました。
※その実話をお伝え致します。

2020年7月15日 
「火災からの生還」
三重県松阪市 山田さん(75歳)「※実名」

使用製品:投てき用消火用具ファイテックFT-01

インタビュアー:
どちらで弊社の製品を購入されたんですか?

山田さん:
お婿さんが送ってくれたんです。うちのお婿さんが、この消火用具を発泡スチロールから中身を取り出して、いつも分かる所に置いておきなさいと言われて、1階と2階に1つずつ置いていました。

インタビュアー:
火災の時はどんな状況でしたか?

山田さん:
キッチンの扉を開けた瞬間に、バーンとなって、こちらに爆風がきて倒れました。
頭が真っ白になり、意識が遠のいた感じがしました。
身体は痛いというより顔がもう、めちゃくちゃ痛かったんです。

インタビュアー:
どのように火を消したのですか?

山田さん:
意識がもうろうとしていましたけど、なんとか起き上がってキッチンを見たらキッチンから火が出ていたので、痛いけれども「まず投げよう」と思って。
普段からこの製品をいざと言う時のために近くに置いていて、すぐに自分の頭の中でここにあると覚えていましたので、とっさにすぐに投げました。
75歳の私が自分で投げることができて、本当にすぐ消えたので、このファイテックの製品は「命の恩人」だと思っています。

インタビュアー:
お身体は大丈夫ですか?

山田さん:
体は焼け付く痛みというか、痛みを通り越したような感じで、火災の直後の私の顔は紫色だったと言われました。
とにかく水で腕を冷やさなければと思い、左腕を必死で冷やしていたら、右腕がやけどしていると思っていなかったので、右腕にひどい火傷の跡が残ってしまいました。
顔は怖くて見れませんでした。夜にそっと自分の顔を鏡で見た時、そのまま座り込んで泣いてしまいました…。真っ黒になっていたんです…。
病院の先生から「皮膚の移植までしなくて良かったので本当に奇跡ですよ、吸い込んだ熱が気道までいっていたら残念ながら命はなかったです。」と言われました。

インタビュアー:
キッチンはどうなりまりたか?

山田さん:
燃えたキッチンは、もうグシャグシャになりました。
写真を見てください。これでも随分綺麗になったんですよ。

インタビュアー:
消防署へは連絡されましたか?

山田さん:
私の体が動けるようになってから、すぐに娘と119番へ電話しました。
消防署の方から「よく自分で消せましたね。普通なら死んでましたよ。消火器は重たいし使い方も分からない人が多いから、こういう製品を使って消せたのはとても良かったと思いますよ。」と、褒められました。

インタビュアー:
消火器は設置してありましたか?

山田さん:
消火器は、毎回点検交換して常備していましたけど、私はとっさに消火器よりもファイテックの方がいいと思って…。

インタビュアー:
今回大変な火災を体験されましたが、経験を通して感じた事などありますか?

山田さん:
私を心配して連絡をくださった人たちには、「すごかったよ、ファイテックを絶対1つは揃えて!」と、言って伝えています。私は、これがなかったら燃え広がっていたと思いますから。
また、火災の新聞報道を見て連絡をくださった方にも自分の体験談を話したら「私もそれ欲しい」と、たくさんの人に頼まれています。

インタビュアー:
火災見舞金について、どう思われましたか?

山田さん:
今回の火災で修理とか治療費とか諸々で結構なお金が必要になってしまいました。
ローンがまだ残っているのに携帯電話も燃えてしまって。
この火災見舞金サービスで、少しでもお金を出していただけるなら助かると思って電話しました。
製品で命を守れたのに、火災見舞金までもらえるなんてとても嬉しいです。

インタビュアー:
皆さんに伝えたい事はありますか?

山田さん:
私の体験を通してぜひ火災の恐怖を知ってもらい、ファイテックを備えてもらいたい。
ぜひ1本はお家に置いて頂きたいと、本当に思います!
心から思います!声を大にして言います!

インタビュアー:
大変な火傷がまだ残る中、貴重な体験談をお話し頂きありがとうございました。

山田さん:
こちらこそありがとうございました。

※この記事の内容と写真については、本人の承諾を得て公開しています。