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ライフプラグ事業

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ライフプラグ事業

命をつなぐ給電プラグ
LIFE PLUG

災害時に必要なもののひとつ、電気

  • • 災害時にスマートフォンのバッテリーが切れたら…。
  • • 災害時に電子レンジが使えたら…家の食料が非常食になります。
  • • 災害時に冷蔵庫が動いたら…冷蔵庫の食料が非常食になります。
  • • 災害時に電源が必要な医療機器が動かせたら…たくさんの命を守ることができます。
  • • 災害時に信号を動かせたら…二次被害を防ぐことができます。

電気があるだけで、子供、家族を災害から守ることができます。それを実現したもの…それが、「LIFE PLUG ~ライフプラグ~」電源供給システムです。

LIFE PLUGは、今まで新車購入時にしか取り付けできなかった給電装置を、現在ご乗車いただいている「30系プリウス」に、「後付けで」取り付けることができるようになりました。

  • • 機能やスペックはトヨタ自動車の正規パーツを使用しておりますので、ご安心ください。
  • • 災害時に冷蔵庫が動いたら…冷蔵庫の食料が非常食になります。

※取り付け時にスペアタイヤを取り外し、代わりにパンクタイヤ修理キットを設置します。

製品詳細

  • • 100V 1,500W の電源を外部に供給できる装置です。
  • • ZVW30型プリウス(PRIUS ZVW30)のみ搭載可能です。
  • • 販売期間:2009年5月~2015年12月(他の車種は現在開発中です。)
  • • スペアタイヤを取り外した場所に取り付けます。(装置取り付け後は、タイヤパンク修理キットが付属されます。)
  • • 取り付けは最寄りのトヨタディーラーで行います。(取り付けができない店舗もございますので、事前にお問い合わせください。)

トヨタの想い

「エコカーは普及してこそ環境への貢献になる」トヨタはそう考えます。

1997年のプリウスのデビュー以来、現在に至るまでハイブリッドカーは、多くの方にご支持をいただくに至りました。

そして、いま、クルマが「環境への貢献」だけでなく、「地域社会への貢献」に踏み出す時が来ていると感じています。

よりよい社会、よりよい地域のためにクルマができること。トヨタの出した答えの一つ、それが電源供給システムです。この機能を使えば、非常時の電源として、クルマが持つエネルギーを活用することも可能になります。

エコカーの代表であるハイブリッドカー(燃料電池自動車)にこの電源供給システムを追加しました。クルマが避難所への電気の供給源や、信号機の電力源になることも可能です。非常時に暗闇を照らす明かりは安心になります。

"TOYOTA EMERGENCY ELECTRIC SUPPLY"

このシンボルマークには、電源供給システムがもしもの時の不安を取り除き、安心を灯す存在でありたいという想いが込められています。

いざという時に、クルマが力になれたら、そんな想いから生まれたトヨタの新しいチャレンジが、はじまっています。

私たちは、このトヨタのチャレンジがさらに広まるように、また「LIFE PLUG」によってPHV自動車(プラグインハイブリッド自動車)、PHV自動車の電源供給システムへの認知度がさらに高まり、普及が進むように活動しています。

1.非常時に供電できる安心

その時、灯りは安心になる。

災害時に大切なことは、灯りを確保すること。
暗闇よりも明るい場所なら気持ちが落ち着き周囲が見えることでとるべき行動も考えられます。

2.何がつかえるの?

  • • 最大1,500W*1の出力で同時に複数の家電が使えます。
  • • 1,500Wの最大出力*1で電力を供給できるため、テレビやパソコン、炊飯器やドライヤーなど、家庭にある電化製品*2を動かすことができます。
  • • 合計1,500W以内であれば複数の電化製品の同時使用もできるので、自宅にいるのと同じレベルの電力を使用することができます。

一般家庭の約4日分の電力を供給できます。
あなたのクルマの電力を地域の役に立てることもできます。
スマートフォンなら:4,000台
LED電球なら:5,797時間

家庭への給電

  • • プリウスPHVが満充電・ガソリン満タン時に外部供給できる電力量:約40kWh
  • • 一般家庭が日常使用する電力量:1日あたり10kWh

上記で計算しています。

スマートフォンへの給電

  • • スマホ1台をフル充電するために必要な電力量:10W×1h=10Wh
  • • プリウスPHVが満充電・ガソリン満タン時に
  • • 外部供給できる電力量:約40kWh(=約40,000Wh)
  • • フル充電できるスマホ台数:40,000Wh÷10Wh=4,000台

上記で計算しています。

電灯への給電

  • • LED電球1個を1時間点灯させるために必要な電力量:6.9W×1h=6.9Wh
  • • プリウスPHVが満充電・ガソリン満タン時に外部供給できる電力量:約40kWh(=約40,000Wh)
  • • LED電球を点灯できる時間:40,000Wh÷6.9Wh=5,797時間
  • • フル充電できるスマホ台数:40,000Wh÷10Wh=4,000台

上記で計算しています。

バッテリーの充電量が少なくなると、停車時でもエンジンがかかります。一部地域では車両の停止中にエンジンを
始動させた場合、条例に触れ罰則を受けることがありますので充分にご注意ください。

*1 合計1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、1500W以下の電気製品でも正常に作動しない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。

*2 製品によっては正常に作動しない場合やご注意いただきたい項目があります。ご使用になる前に必ず取扱書をご覧ください。

*3 一般的な目安です。製品の種類や大きさなどにより消費電力は大きく異なる場合があります。また、立ち上がり時などは瞬間的に電力を消費します。

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